健康管理・産業保健

産業保健ハンドブック⑦ 災害産業保健入門

カテゴリー ー 健康管理・産業保健
著者
編者/編著者/編集 森 晃爾 編
監修
発行 企業通信社
発行日 2016-07-28
判型/頁数 A5判/184頁
本体価格 1,200円
送料 【1部 216円税込】
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ISBN 978-4-86319-572-1
備考 発売元 労働調査会
制作
現在庫: 在庫有り

要約

本書は、災害等の危機事態が発生した際に、産業医をはじめとする産業保健専門職が労働者の健康を確保するために行う、産業保健活動の基本と実践を解説している。 第1章では、産業保健専門職に必要な事業場における危機事態への対応に関する基本知識として、“企業における災害対応総論”、“災害対応組織と産業保健機能の位置づけ”、“災害発生に備えた準備”および、“災害発生時の産業保健ニーズへの対応”について解説している。また、第2章では、災害事例として、工場爆発事故、東日本大震災における被災事例、福島第一原子力発電所事故、新型インフルエンザといった国内事業場の事例に加えて、西アフリカにおけるエボラ出血熱に対処する医療従事者の感染防止の取り組みについても紹介している。これらの事例から、第1章で学んだ基本知識が実際の危機事態にどのように応用できるかについて理解を深めることができる。そして、8つの災害事象を調査した結果をもとに災害発生後の産業保健ニーズをフェーズごとに解説した、「危機事態対応マニュアル」を収録している。

目次

【第1章 災害産業保健の基本知識】
1.災害対応総論
2.災害対応における産業保健の役割と位置づけ
3.災害発生に備えた準備
4.災害発生時の産業保健ニーズへの対応

【第2章災害産業保健の事例】
1.工場災害:工場爆発事故における産業保健支援
2.大震災:東日本大震災において社内の遠隔地事業場から行った産業保健支援活動
3.原子力事故:福島第一原子力発電所事故における産業保健支援
4.パンデミック:新型インフルエンザ等流行時における産業保健支援
5.パンデミック:西アフリカにおけるエボラ出血熱における産業保健支援

《危機事態発生時の産業保健ニーズ~産業保健スタッフ向け危機対応マニュアル~》

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