【お問い合わせ限定書籍 】熱中症予防教育テキスト ―職場における熱中症の予防と対処―
| カテゴリー | ー 特別教育用テキスト |
|---|---|
| 著者 | 齊藤 宏之 |
| 編者/編著者/編集 | |
| 監修 | |
| 発行 | |
| 発行日 | 2026-5-25 |
| 判型/頁数 | B5判/144頁 |
| 価格 | 1,760円(税抜価格1,600円) |
| 送料 | 【1部 330円税込】 ご注文の合計部数により料金を設定しています。詳細はこちらまで |
| ISBN | 978-4-86788-154-5 |
| 備考 | 書店様での販売は行っておりません。 |
| 制作 |
お問い合わせ対応のみの書籍になります。
要約
令和7年に労働安全衛生規則が改正され、「早期発見、早期対処」を主眼とした
事業所での熱中症対策について、罰則付きで義務化されました。
熱中症は十分な対策を行わず、対処を間違えると命に関わる重大な災害となり得る一方で、
きちんと対策を行い、早期に十分な対処を行えば、必ず救うことができるとされています。
熱中症による労働災害を起こさないためには、熱中症についての知識を持ち、
熱中症を防止するための有効な対策や、熱中症になったときの対処を的確に実施することが重要です。
本書では、熱中症についての知識をまとめたうえで、熱中症の予防と対処のために職場で実施することを
わかりやすく解説しました。職場における熱中症予防教育のテキストとして使用できます。
目次
はじめに
第1章 熱中症とは
1.1 熱中症の定義と分類
1.2 熱中症のメカニズム
(1)熱失神,熱虚脱(Heat collapse, Heat syncope,I度,軽症)
(2)熱痙攣(けいれん)(Heat cramps,I度,軽症)
(3)熱疲労/熱疲憊(はい)(Heat exhaustion)
(4)熱射病(Heat stroke)
第2章 熱中症の発生状況
2.1 熱中症の発生状況
第3章 熱中症防止対策
3.1 熱中症防止対策
3.2 暑熱ばく露の測定
3.3 着衣の評価
3.4 暑熱状況の評価
3.5 暑熱ばく露の軽減
3.6 作業管理(休憩)
3.7 休憩場所の整備
3.8 作業管理(服装)
3.9 定期的な水分・塩分の摂取
3.10 暑熱順化
3.11 健康管理
3.12 救急体制の整備
3.13 緊急時の対応
3.14 熱中症教育
3.15 統括管理
第4章 熱中症の発生事例・考えられる発生防止対策
第5章 熱中症防止に関する法令等
5.1 労働安全衛生法
5.2 労働安全衛生規則
5.3 厚生労働省通達等
5.4 環境省による取り組み
おわりに
巻末資料

