安全衛生-その他

政策担当者が語る 労働衛生施策の歩み

カテゴリー ー 安全衛生-その他
著者
編者/編著者/編集 松尾幸夫 主筆、片岡輝男・木村嘉勝 編
監修
発行 労働調査会
発行日 2012-11-30
判型/頁数 A5判/224頁
価格 1,320円(税抜価格1,200円)
送料 【1部 330円税込】
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ISBN 978-4-86319-311-6
備考
制作
現在庫: 在庫無し
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要約

戦後の旧労働省そして厚生労働省が実施してきた施策の変遷や労働衛生の問題について、その背景、具体的な対応、推進等の経過、エピソードなどを当時の担当者である厚生労働省OBが解説。労働衛生行政に携わる方だけでなく、労働衛生コンサルタント、総括安全衛生管理者、産業医、研究者をはじめとする実務者等の方々に向けた、労働衛生対策発展の資料。

【目次】

Ⅰ 社会経済の発展及び産業技術の進歩と労働衛生行政

1 疾病早期発見のための一般健康診断の促進
2 自主的労働衛生管理促進のための衛生管理者制度の発足とその制度の充実
3 労働衛生上の有害業務・作業環境管理基準の変遷

Ⅱ 職業性疾病対策の変遷(職業がん対策を除く。)

1 じん肺対策の推進(石綿関係を除く。)
2 昭和20年代から30年代の中期
3 昭和30年代の中期から昭和40年代中期
4 労働安全衛生法制定(昭和47年)から昭和50年代
5 昭和60年代から平成9年
6 平成10年代以降

Ⅲ 職業がん対策の推進

1 職業がんの発生とその個別対策
2 職業がんの総合対策

Ⅳ 関係資料

資料1 1178通達(昭和23年8月12日付け基発第1178号)
資料2 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)の主な改正の概要
資料3 石綿障害に関する主な行政措置の概要
資料4 英語略号、英語フルテキスト、日本語訳一覧表

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