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くるみん「プラス認定」が184社に~令和8年3月末現在の次世代法の認定状況等~

厚生労働省は、令和8年3月末現在における次世代法の認定状況、
一般事業主行動計画の届出状況をまとめた。
それによると、「一般事業主行動計画策定届」の提出企業数は
11万4987社となっている。
企業規模別では、常用労働者301人以上の企業が1万7790社、
同101人~300人の企業が3万2709社、同100人以下の企業が
6万4488社となっている。
なお、一般事業主行動計画の策定・届出が義務付けられている
規模101人以上の企業の届出率は97.7%となっている。
また、計画目標を達成するなどの一定の基準を満たした企業として認定
(認定マーク「くるみん」の取得)を受けたのは5779社、
「くるみん」より一段階高い水準の取組みを行った企業の認定
(「プラチナくるみん」の取得)が882社となっている。
このほか、不妊治療と仕事を両立しやすい職場環境整備に取り組む企業の
認定制度「プラス認定」(「くるみん」、「プラチナくるみん」、
「トライくるみん」のいずれかとあわせて認定)を受けているのは
「くるみん」で77社、「プラチナくるみん」で107社の計184社となっている。