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第48回技能五輪国際大会で日本選手は金2個獲得
2026.10.01
さる9月22日から27日まで、中華人民共和国・上海市で開催された
第48回技能五輪国際大会で、日本選手は2つの職種で金メダルを獲得した。
技能五輪国際大会は、昭和25年(1950年)にスペインで始まり、
各国の若者が技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興及び
技能水準の向上を図るとともに、青年技能労働者の国際交流と親善を
図ることを目的として、1年おきに開催されている。
今大会には、日本を含め65ヵ国・地域から1372人が参加し、
64職種で日頃培った技を競い合った。
日本選手は、そのうち56職種の競技に62人が参加し、「ICTネットワーク施工」、
「再生可能エネルギー」の2職種で金メダルを獲得し、銀メダル5個、
銅メダル3個、敢闘賞26個の成績を収めた。

