調査・統計
死亡者数は前年同期比55人減少~厚労省・労働災害発生状況~
2026.09.30
厚生労働省は、令和8年1月~8月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年9月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数365人となっており、
前年同期(420人)と比べ55人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の116人(全体の31.8%)、
次いで、製造業62人(同17.0%)、陸上貨物運送事業43人(同11.8%)、
商業29人(同7.9%)、清掃・と畜24人(同6.6%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は7万9954人となっており、
前年同期(7万5763人)と比べ4191人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の1万5788人(全体の19.7%)、
次いで、商業1万3612人(同17.0%)、保健衛生業1万1162人(同14.0%)、
陸上貨物運送事業9621人(同12.0%)、建設業7437人(同9.3%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。

