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調査・統計

5年連続で入職超過に~厚労省・令和7年雇用動向調査結果~

厚生労働省がまとめた令和7年「雇用動向調査」の結果によると、
令和7年1年間の入職者数は約753万人(前年約747万人)、
離職者数は約705万人(同約720万人)となっている。
これを率でみると、入職率は14.7%で前年(14.8%)と比べ
0.1ポイント低下、離職率は13.7%で前年(14.2%)と比べ
0.5ポイントの低下となった。
その結果、入職超過率は1.0ポイントと入職超過となった。
入職超過となったのは5年連続。
入職率、離職率を男女別にみると、男性は入職率13.4%(前年12.9%)、
離職率12.5%(同12.6%)、女性は入職率16.1%(同16.8%)、
離職率15.1%(同16.0%)となっている。
また、就業形態別にみた入職率、離職率は、一般労働者は入職率12.0%
(前年11.8%)、離職率11.4%(同11.5%)、パートタイム労働者は
入職率21.7%(同22.7%)、離職率19.9%(同21.4%)となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。