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調査・統計

受検申請者数は前年度比7.3%減の約67万人~厚労省・7年度の技能検定実施状況~

厚生労働省は、令和7年度の技能検定の実施状況をまとめた。
それによると、受検申請者数は合計66万7393人、合格者数は
合計32万6045人となっており、令和6年度と比べ、
受検申請者数は5万2737人(7.3%)の減少、合格者数は485人
(0.1%)の増加となった。
また、合格率は48.9%(6年度45.2%)となっている。
技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、
国が公証するもので、現在133職種について検定が行われている。
7年度の受検申請者数が多かった職種(全等級合計)をみると、
ファイナンシャル・プランニング29万7016人、機械保全3万1534人、
とび2万5315人、知的財産管理2万30人、機械加工1万8427人
ーーの順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。