インフォメーション

調査・統計

前年比7.04%増の104万2537円~経団連・2026年夏季賞与妥結結果~

経団連(筒井義信会長)は8月6日、「2026年夏季賞与・
一時金大手企業業種別妥結結果(加重平均)」(最終集計)をまとめた。
調査対象は、原則として従業員数500人以上の主要23業種大手248社で、
妥結を把握している22業種178社のうち、平均額不明などの15社を除いた
163社についてまとめている。
それによると、妥結額(加重平均)は104万2537円、増減率は7.04%増となった
(前年97万4000円、3.44%増)。
業種別にみた妥結額・増減率では、額が最も高いのは建設の202万6633円、
次いで、造船129万2円、食品122万637円、機械金属116万3829円の順となっている。
増減率が最も高いのは建設の59.59%、次いで、非鉄・金属21.64%、
造船9.77%、食品8.41%の順となった。
詳しくはこちらまで(PDFの表が開きます)。