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調査・統計

男性の育児休業の取得率が5割超える~令和7年度・雇用均等基本調査結果~

厚生労働省は、「令和7年度雇用均等基本調査」の結果をまとめた。
それによると、女性の育児休業取得者割合(令和5年10月1日から
令和6年9月30日までの1年間に在職中に出産した女性のうち、
令和7年10月1日までに育児休業を開始した者。
育児休業の申出をしている者を含む)は88.3%となっており、
令和6年度調査(86.6%)と比べ1.7ポイント上昇している。
一方、男性の育児休業取得者割合(令和5年10月1日から
令和6年9月30日までの1年間に配偶者が出産した男性のうち、
令和7年10月1日までに育児休業(産後パパ育休を含む)を開始した者。
育児休業の申出をしている者を含む)は50.9%(6年度40.5%)で
過去最高となった。
また、管理職に占める女性の割合は、部長相当職では9.2%(6年度8.7%)、
課長相当職では13.2%(同12.3%)、係長相当職では20.9%(同21.1%)となった。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。