調査・統計
死亡者数は前年同期比31人減少~厚労省・労働災害発生状況~
2026.08.04
厚生労働省は、令和8年1月~6月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年7月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数255人となっており、
前年同期(286人)と比べ31人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の82人(全体の32.2%)、
次いで、製造業43人(同16.9%)、陸上貨物運送事業34人(同13.3%)、
商業23人(同9.0%)、清掃・と畜20人(同7.8%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は5万5012人となっており、
前年同期(5万2554人)と比べ2458人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の1万961人(全体の19.9%)、
次いで、商業9471人(同17.2%)、保健衛生業7386人(同13.4%)、
陸上貨物運送事業6790人(同12.3%)、建設業5127人(同9.3%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。

