調査・統計
前年比1.88%増の100万8706円~経団連・2026年夏季賞与妥結状況~
2026.07.03
経団連(筒井義信会長)は7月2日、「2026年夏季賞与・一時金大手企業業種別妥結状況
(加重平均)」(第1回集計)をまとめた。
調査対象は、原則として東証一部上場、従業員数500人以上の主要23業種大手248社で、
妥結を把握している20業種158社のうち、平均額不明などの46社を除いた112社について
まとめている。
それによると、妥結額(加重平均)は100万8706円、増減率はプラス1.88%となった。
業種別にみた妥結額・増減率では、額が最も高いのは、造船の131万1785円、
次いで、食品127万572円、電機115万3258円、非鉄・金属112万5131円、
化学108万9826円の順となっている。
率が最も高いのは、非鉄・金属の18.01%、次いで、食品10.33%、造船9.64%、
電機7.99%の順となっている。
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