調査・統計
死亡者数は前年同期比42人減少~厚労省・労働災害発生状況~
2026.07.01
厚生労働省は、令和8年1月~5月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年6月8日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数199人となっており、
前年同期(241人)と比べ42人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の63人(全体の31.7%)、
次いで、製造業38人(同19.1%)、陸上貨物運送事業26人(同13.1%)、
商業16人(同8.0%)、清掃・と畜14人(同7.0%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は4万3848人となっており、
前年同期(4万1962人)と比べ1886人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の8778人(全体の20.0%)、
次いで、商業7527人(同17.2%)、保健衛生業5795人(同13.2%)、
陸上貨物運送事業5505人(同12.6%)、建設業4062人(同9.3%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。

