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調査・統計

死亡者数は前年同期比22人減少~厚労省・労働災害発生状況~

厚生労働省は、令和8年1月~4月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年5月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数159人となっており、
前年同期(181人)と比べ22人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の55人(全体の34.6%)、
次いで、製造業29人(同18.2%)、陸上貨物運送事業19人(同11.9%)、
清掃・と畜12人(同7.5%)、商業11人(6.9%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は3万2889人となっており、前年同期
(3万1300人)と比べ1589人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の6705人(全体の20.4%)、
次いで、商業5599人(同17.0%)、保健衛生業4238人(同12.9%)、
陸上貨物運送事業4124人(同12.5%)、建設業3086人(同9.4%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。