調査・統計
高卒の就職内定率は前年同期をわずかに下回る98.9%~厚労省・令和8年3月末現在~
2026.05.15
厚生労働省は、令和7年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る
求人・求職・内定状況」(令和8年3月末現在)を取りまとめた。
それによると、高校新卒者の求人数は前年同期比0.1%減の約49万9000人、
求職者数は同0.6%減の約12万1000人となり、求人倍率は前年同期(4.10倍)を
0.02ポイント上回る4.12倍となった。
就職内定者数は前年同期比0.7%減の約12万人で、就職内定率は前年同期
(99.0%)を0.1ポイント下回る98.9%となった。
男女別の就職内定率は、男99.2%(前年同期比0.1ポイント減)、
女子98.6%(同0.1ポイント減)となっている。
次に、中学新卒者の求人数は前年同期比3.4%減の888人、求職者数は
同1.2%増の348人となり、求人倍率は前年同期(2.67倍)を0.12ポイント下回る
2.55倍となった。
就職内定者数は前年同期比0.4%増の285人で、就職内定率は前年同期(82.6%)を
0.7ポイント下回る81.9%(男子88.1%、女子60.8%)となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。

