調査・統計
完全失業率は前月に比べ0.1ポイント上昇の2.7%~令和8年1月の雇用状況~
2026.03.03
総務省が発表した労働力調査の令和8年1月分の結果(速報)によると、
完全失業率(季調値)は前月に比べて0.1ポイント上昇し2.7%となった。
男女別では、男性は前月と同率の2.9%、一方、女性は前月と比べて
0.2ポイント上昇の2.5%となっている。
また、完全失業者数は179万人で、前年同月に比べ16万人増加し
6か月連続の増加となった。
一方、厚生労働省が発表した令和8年1月分の一般職業紹介状況によると、
有効求人(季調値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は
前月に比べ0.9%増となった。
そして、有効求人倍率(季調値)は前月に比べて0.02ポイント低下の
1.18倍となった。
また、正社員有効求人倍率(季調値)は前月と同率の0.99倍となった。
新規求人倍率(季調値)は前月に比べ0.03ポイント低下し2.11倍となった。
詳しくはこちらまで(総務省のホームページに移動します)。

