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調査・統計

目標とする1年3か月以内での終結は31.7%~中労委・令和5年末の審査期間の目標達成状況~


中央労働委員会は、令和5年末の審査の期間の目標達成状況をまとめた。
同委員会では、労働組合法第27条の18の規定に基づき、
令和5年から令和7年までの3年間における「審査の期間の目標」を決定し、
不当労働行為事件の審査の迅速化等を推進している。
目標は、中央労働委員会に申立てがあった不当労働行為審査事件は、
1年3か月以内のできるだけ短い期間内に終結させるとしている。
同委員会のまとめによると、令和5年中に取り扱った事件は、
令和4年からの繰越(72件)に新規申立(47件)を加えて119件。
そして、令和5年に終結した事件は41件で、平均処理日数は625日となっている。
また、終結した41件のうち、目標の1年3か月以内に終結した事件は13件で、
目標達成率は31.7%となっている。
詳しくはこちらまで(PDFの表が開きます)。