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調査・統計

死亡者数は前年同期比4.1%減少~厚労省・労働災害発生状況~


厚生労働省は、令和5年における労働災害発生状況をまとめた
(1月~12月までの令和6年1月8日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数677人となっており、
前年同期(706人)と比べ29人(4.1%)減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の199人
(全体の29.4%)、次いで、第三次産業186人(同27.5%)、
製造業129人(同19.1%)、陸上貨物運送事業96人(同14.2%)
の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業65人(第三次産業の中の34.9%)、
清掃・と畜32人(同17.2%)、警備業29人(同15.6%)などとなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は12万2436人となっており、
前年同期と比べ3197人(2.7%)増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の6万1989人
(全体の50.6%)、次いで、製造業2万4911人(同20.3%)、
陸上貨物運送事業1万4967人(同12.2%)、建設業1万3323人
(同10.9%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業1万9440人(第三次産業の中の31.4%)、
保健衛生業1万6412人(同26.5%)、接客・娯楽8594人(同13.9%)、
清掃・と畜6216人(同10.0%)などとなっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。