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調査・統計

前年比0.47%増の90万3397円~経団連・2023年夏季賞与妥結結果~


経団連(十倉雅和会長)は8月9日、「2023年夏季賞与・一時金大手企業業種別妥結結果
(加重平均)」(最終集計)をまとめた。
調査対象は、原則として従業員数500人以上の主要21業種大手241社で、妥結を把握している
20業種179社のうち、平均額不明などの18社を除いた161社についてまとめている。
それによると、妥結額(加重平均)は90万3397円、増減率は0.47%増となった
(前年89万9163円、8.77%増)。
業種別にみた妥結額・増減率では、額が最も高いのは、建設の125万2850円、次いで、
食品109万665円、機械金属106万8372円、造船101万2763円の順となっている。
増減率が最も高いのは食品の14.658%、次いで、造船13.81%、機械金属13.11%、
鉄道10.77%の順となった。
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