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調査・統計

死亡者数は前年同期比6.2%減少~厚労省・労働災害発生状況~ 


厚生労働省は、令和5年における労働災害発生状況をまとめた
(1月~6月までの令和5年7月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数302人となっており、
前年同期(322人)と比べ20人(6.2%)減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の88人
(全体の29.1%)、次いで、第三次産業77人(同25.5%)、
製造業59人(同19.5%)、陸上貨物運送事業46人(同15.2%)
の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業32人(第三次産業の中の41.6%)、
清掃・と畜14人(同18.2%)、警備業8人(同10.4%)などとなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は5万2956人となっており、
前年同期と比べ143人(0.3%)増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の2万6325人
(全体の49.7%)、次いで、製造業1万1038人(同20.8%)、
陸上貨物運送事業6693人(同12.6%)、建設業5732人(同10.8%)
の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業8468人(第三次産業の中の32.2%)、
保健衛生業6768人(同25.7%)、接客・娯楽3618人(同13.7%)、
清掃・と畜2661人(同10.1%)などとなっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。