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調査・統計

死亡者数は前年同期比17.2%減少~厚労省・労働災害発生状況~



厚生労働省は、令和5年における労働災害発生状況をまとめた
(1月~4月までの令和5年5月8日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数188人となっており、
前年同期(227人)と比べ39人(17.2%)減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の55人(全体の29.3%)、
次いで、第三次産業40人(同21.3%)、製造業37人(同19.7%)、
陸上貨物運送事業35人(同18.6%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業14人(第三次産業の中の35.0%)、
清掃・と畜11人(同27.5%)、保健衛生業4人(同10.0%)などとなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は4万4976人となっており、
前年同期と比べ3310人(6.9%)減少している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の2万8380人(全体の63.1%)、
次いで、製造業6891人(同15.3%)、陸上貨物運送事業4109人(同9.1%)、
建設業3512人(同7.8%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、保健衛生業1万6381人(第三次産業の中の57.7%)、
商業5114人(同18.0%)、接客・娯楽2117人(同7.5%)、清掃・と畜1670人
(同5.9%)などとなっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。