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調査・統計

一般労働者の賃金は前年比0.1%減の30万7400円〜令和3年賃金構造基本統計調査結果〜



厚生労働省は、「令和3年賃金構造基本統計調査」の結果をまとめた。
調査は、令和3年6月分の所定内給与について調べたもので、
今回まとめられたのは、常用労働者10人以上規模の約4万9000事業所について。 
調査結果によると、一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の男女計の賃金額は
30万7400円(前年比0.1%減)、男女別では、男性33万7200円(同0.5%減)、
女性25万3600円(同0.7%増)となっている。
学歴別に賃金がピークとなる年齢階級をみると、男性では大学卒が55〜59歳50万5300円、
高専・短大卒が55〜59歳45万7200円、高校卒が55〜59歳35万1800円、一方、女性では
大学卒が70歳以上38万9900円、高専・短大卒が50〜54歳29万3600円、
高卒が55〜59歳24万円となっている。 
企業規模別の賃金をみると、男性は大企業(常用労働者1000人以上)37万5900円、
中企業(同100〜999人)32万8000円、小企業(同10〜99人)30万3600円、
女性は大企業27万1000円、中企業25万2500円、小企業23万5000円となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。