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調査・統計

完全失業率は前月に比べ0.1ポイント上昇の2.8%〜令和3年11月の雇用状況〜



総務省が発表した労働力調査の令和3年11月分の結果(速報)によると、
完全失業率(季調値)は前月に比べて0.1ポイント上昇して2.8%となった。
男女別では、男性は前月に比べ0.2ポイント上昇し3.0%、女性は前月に比べ
0.1ポイント上昇し2.6%となっている。
また、完全失業者数は182万人で、前年同月に比べ13万人減少し5ヵ月連続の減少となった。
一方、厚生労働省が発表した令和3年11月分の一般職業紹介状況によると、
有効求人(季調値)は前月に比べ1.0%増となり、有効求職者(同)は前月に比べ
0.9%増となった。
そして、有効求人倍率(季調値)は前月と同水準の1.15倍となった。
また、正社員有効求人倍率(季調値)は前月を0.02ポイント下回る0.87倍となった。
新規求人倍率(季調値)は前月に比べ0.05ポイント上昇し2.13倍となった。
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