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調査・統計

9年ぶりの離職超過に~厚労省・令和2年雇用動向調査結果~  



厚生労働省がまとめた令和2年「雇用動向調査」の結果によると、令和2年1年間の入職者数は約710万人
(前年約844万人)、離職者数は約727万人(同約786万人)となっている。
これを率でみると、入職率は13.9%で前年(16.7%)と比べ2.8ポイント低下、離職率は14.2%で前年
(15.6%)と比べ1.4ポイントの低下となった。
その結果、入職超過率はマイナス0.3ポイントと離職超過となった。離職超過となったのは9年ぶり。
入職率、離職率を男女別にみると、男性は入職率12.2%(前年14.0%)、離職率12.8%(同13.4%)、
女性は入職率15.9%(同20.0%)、離職率15.9%(同18.2%)となっている。
また、就業形態別にみた入職率、離職率は、一般労働者は入職率10.7%(前年11.9%)、離職率10.7%
(同11.4%)、パートタイム労働者は入職率22.2%(同29.2%)、離職率23.3%(同26.4%)となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。