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調査・統計

死亡者数は前年同期比6.8%減少〜厚労省・労働災害発生状況〜 



厚生労働省は、令和2年における労働災害発生状況をまとめた(1月〜9月までの令和2年10月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数511人となっており、前年同期と比べて37人(6.8%)の減少となっている。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の180人(全体の35.2%)、次いで、第三次産業133人(同26.0%)、
製造業83人(同16.2%)、陸上貨物運送事業50人(同9.8%)の順となっている。第三次産業の内訳では、商業が47人
(第三次産業の中の35.3%)、清掃・と畜が32人(同24.1%)で比較的多くなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は8万332人となっており、前年同期と比べ741人(0.9%)増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の3万8733人(全体の48.2%)、次いで、製造業1万6575人(同20.6%)、
陸上貨物運送事業1万326人(同12.9%)、建設業9692人(同12.1%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業1万2543人(第三次産業の中の32.4%)、保健衛生業9944人(同25.7%)、接客・娯楽4934人
(同12.7%)、清掃・と畜4289人(同11.1%)などとなっている。     
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。