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調査・統計

和歌山県の企業が「プラチナえるぼし」取得第1号に〜2年6月末現在の女性活躍推進法の認定状況等〜



厚生労働省は、令和2年6月末現在における女性活躍推進法に係る認定状況、
同法に係る一般事業主行動計画策定届出状況をまとめた。
それによると、同法により一般事業主行動計画の策定・届出が義務付けられている
規模301人以上の企業の届出企業数は1万6341社となっている。
また、一般事業主行動計画の策定・届出が努力義務の規模300人以下企業の届出企業数は
7126社となっている。
なお、昨年5月29日に成立した改正女性活躍推進法等により、一般事業主行動計画の策定・届出義務は、
現在の規模301人以上の企業から規模101人以上の企業に拡大されている(施行は令和4年4月1日)。
そして、取組みの実施状況が優良であるとして厚生労働大臣の認定(認定マーク「えるぼし」の取得)を受けた企業数は
1090社(うち規模300人以下の企業351社)となっている。認定には3段階あり、
最も高度な認定段階3の企業が710社(うち規模300人以下の企業238社)、認定段階2の企業が374社(同112社)、
認定段階1の企業が6社(同1社)となっている。
また、「えるぼし認定」よりも水準の高い特例認定制度として今年6月1日に創設された「プラチナえるぼし」の認定が1社(和歌山県)
となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。