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調査・統計

令和元年夏の賞与は対前年比2.90%減の84万5453円〜厚労省・民間主要企業400社を集計〜



厚生労働省がまとめた民間主要企業における今年の夏の賞与は、平均妥結額が84万5453円、
対前年伸び率はマイナス2.90%となり、2年ぶりに前年を下回った。
調査は、原則として資本金10億円以上かつ従業員数1000人以上の労働組合がある企業を対象とし、
妥結額等が把握できた400社について集計している。
産業別にみた妥結額では、最も高いのは自動車の95万8027円、次いで、建設95万695円、化学94万9733円、
食料品・たばこ90万1892円の順となっている。
逆に、最も低いのは卸・小売の53万7259円、次いで、サービス55万7617円、紙・パルプ63万6590円、
その他製造63万7314円の順となっている。
また、産業別にみた対前年伸び率は、最も高いのは造船の4.47%、次いで、精密機器4.02%、食料品・たばこ3.92%、
情報通信2.14%の順となっている。
逆に、最も低いのは卸・小売のマイナス6.29%、次いで、金融マイナス5.71%、窯業マイナス5.59%の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。