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調査・統計

死亡者数は前年同期比18.4%減少~31年1月~3月の災害発生状況~



厚生労働省は、平成31年1月~3月の労働災害発生状況をまとめた(31年4月4日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数151人となっており、前年同期と比べ34人(18.4%)減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の56人(全体の37.1%)、次いで、第三次産業31人
(同20.5%)、製造業28人(同18.5%)、陸上貨物運送事業20人(同13.2%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業が14人(第三次産業の中の45.2%)、清掃・と畜が7人(同22.6%)で
比較的多くなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は1万9292人となっており、前年同期と比べ1679人(8.0%)減少している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の8506人(全体の44.1%)、次いで、製造業4448人
(同23.1%)、陸上貨物運送事業2532人(同13.1%)、建設業2453人(同12.7%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業2934人(第三次産業の中の34.5%)、保健衛生業1559人(同18.3%)、
接客・娯楽1235人(同14.5%)、清掃・と畜1026人(同12.1%)などとなっている。  
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。