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調査・統計

前年同期比0.03%減の約2137億円~29年4月~6月の労災保険支払額~



厚生労働省は、平成29年4月~6月における労災保険の支払状況(速報値)をまとめた。
それによると、保険給付支払額は2136億8267万円となっており、前年同期と比べ0.03%減少している。
保険給付支払額を給付種類別にみると、最も多いのは年金等給付の1181億3556万円(全体の55.3%)、
次いで、療養補償給付606億2855万円(同28.4%)、休業補償給付238億9420万円(同11.9%)、
障害補償一時金70億6665万円(同3.3%)などの順となっている。
また、業種別にみた保険給付支払額では、最も多いのは建設事業の624億2244万円(全体の29.2%)、
次いで、その他の事業599億3457万円(同28.0%)、製造業534億9083万円(同25.0%)の順となっており、
これら3業種で全体の8割以上を占めている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。