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平成25年1月~10月の死亡災害発生状況

~前年同期比9.5%減少~

厚生労働省が平成25年11月7日現在でまとめた平成25年1月~10月に発生した労働災害による死亡者数(速報値)は、全産業で740人となっており、前年同期と比べ78人(9.5%)減少している。

業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の250人(全体の33.8%)、次いで、製造業158人(同21.4%)、陸上貨物運送業 66人(同8.9%)などの順となっている。また、「その他」(213人)の中では、商業が65人(「その他」の中の30.5%)、清掃・と畜が40人 (同18.8%)で比較的多くなっている。

平成25年における死亡災害発生状況 (速報)(平成25年11月7日現在)
業種 平成25年
(1月~10月)
平成24年
(1月~10月)
対24年比較
死亡者数(人) 構成比(%) 死亡者数(人) 構成比(%) 増減数(人) 増減率(%)
全産業 740 100.0 818 100.0 -78 -9.5
製造業 158 21.4 151 18.5 7 4.6
鉱業 7 0.9 5 0.6 2 40.0
建設業 250 33.8 288 35.2 -38 -13.2
交通運輸業 9 1.2 11 1.3 -2 -18.2
陸上貨物運送業 66 8.9 105 12.8 -39 -37.1
港湾荷役業 6 0.8 5 0.6 1 20.0
林業 31 4.2 30 3.7 1 3.3
その他 213 28.8 223 27.3 -10 -4.5