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25年4月~7月の労災保険給付の支払状況

~前年同期比0.5%減の2504億円~

厚生労働省は、平成25年度の労災保険事業の保険給付支払状況をまとめた(25年7月末現在。速報値)。それによると、25年4月~7月における保険給付支払額は2503億5784万円となっており、前年同期と比べて0.5%減少している。

保険給付支払額を給付種類別にみると、最も多いのは年金等給付の1261億4971万円(全体の50.4%)、次いで、療養補償給付739 億2601万円(同29.5%)、休業補償給付335億1285万円(同13.4%)、障害補償一時金111億5699万円(同4.5%)などの順となっ ている。

また、業種別にみた保険給付支払額では、最も多いのは建設事業の750億8311万円(全体の30.0%)、次いで、その他の事業666億 7849万円(同26.6%)、製造業625億3048万円(同25.0%)の順となっており、これら3業種で全体の8割以上を占めている。