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利用した若者の約1万5000人の進路が決定

~24年度・サポステ事業の実績~

厚生労働省は、平成24年度の「地域若者サポートステーション事業」の実績をまとめた。「地域若者サポートステーション」(愛称・サポステ)は、ニートなどの働くことに悩みを抱えている若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っている。

同省のまとめによると、24年度の新規登録者数は2万8358人、そのうち1万4713人の進路が決定している。進路決定者の内訳は、「就職」1万1958人(全体の81.3%)、「職業訓練」1337人(同9.1%)、「進学」1174人(同8.0%)などとなっている。