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24年度の「安全優良職長」に146名が決まる

厚生労働省は、平成24年度の「安全優良職長」として146名を決定し、厚生労働大臣から顕彰することとした。

「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」制度は、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長(事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全確保・遂行に責任を持つ第一線の監督者)を顕彰することにより、その職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的としたもの。平成10年度に創設され、今回が15回目となる。

同省では、今回選ばれた安全優良職長に対する厚生労働大臣顕彰式典を平成25年3月7日、東京・港区芝の「女性就業センター」で開催される「あんぜんシンポジウム」の中で実施することとしている。