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調査・統計

令和8年夏の賞与は対前年比3.12%増の97万6043円~厚労省・民間主要企業365社を集計~

厚生労働省がまとめた民間主要企業における今年の夏の賞与は、
平均妥結額が97万6043円、対前年伸び率は3.12%となり、
5年連続で前年を上回った。
調査は、原則として資本金10億円以上かつ従業員数1000人以上の
労働組合がある企業を対象とし、妥結額等が把握できた365社について
集計している。
産業別にみた妥結額では、最も高いのは建設の114万1720円、
次いで、造船113万2942円、機械112万1445円、電気機器111万8567円、
化学109万7487円の順となっている。
逆に、最も低いのはサービスの51万8166円、次いで、卸・小売66万9959円、
運輸71万370円の順となっている。
また、産業別にみた対前年伸び率は、最も高いのは精密機器の25.98%、
次いで、その他製造24.37%、機械21.78%、非鉄金属21.43%の順となっている。
逆に、最も低いのはサービスのマイナス7.42%、次いで、造船マイナス4.42%、
自動車マイナス2.73%の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。