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調査・統計

7年の職場における熱中症の死傷者数は前年比43%増の1803人~厚生労働省~

厚生労働省は、令和7年の職場における熱中症による死傷災害の
発生状況(確定値)をまとめた。
それによると、昨年1年間の職場における熱中症の死傷者数は
1803人となり、前年(1257人)に比べ546人(43.4%)増加した。
また、死亡者数は19人(前年31人)となっている。
業種別にみた死傷者数は、最も多いのは製造業の365人(全体の20.2%)、
次いで、建設業292人(同16.2%)、商業237人(同13.1%)、
運送業220人(同12.2%)、警備業199人(同11.0%)などとなっている。
業種別の死亡者数では、建設業が最も多く5人、ほかでは、警備業3人など。
月別の発生状況をみると、7月と8月に集中しており、死傷者数は7月718人、
8月583人で、この2か月で7割以上を占めている。
死亡者数は7月12人、8月3人となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。