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調査・統計

死亡者数は前年同期比28人減少~厚労省・労働災害発生状況~                        

厚生労働省は、令和8年1月~3月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年4月6日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数114人となっており、
前年同期(142人)と比べ28人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の39人(全体の34.2%)、
次いで、製造業20人(同17.5%)、陸上貨物運送事業13人(同11.4%)、
商業9人(同7.9%)、清掃・と畜8人(同7.0%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は2万3975人となっており、
前年同期(2万2158人)と比べ1817人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の4910人(全体の20.5%)、
次いで、商業4090人(同17.1%)、保健衛生業3048人(同12.7%)、
陸上貨物運送事業3016人(同12.6%)、建設業2253人(同9.4%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。