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調査・統計

死亡者数は前年同期比5.5%減少~厚労省・労働災害発生状況~ 

厚生労働省は、令和7年1月~12月の労働災害発生状況をまとめた
(令和8年3月6日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数684人となっており、
前年同期(724人)と比べ40人(5.5%)減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の209人(全体の30.6%)、
次いで、第三次産業190人(同27.8%)、製造業115人(同16.8%)、
陸上貨物運送事業77人(同11.3%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業60人(第三次産業の中の31.6%)、
清掃・と畜43人(同22.6%)、警備業23人(同12.1%)などとなっている。
また、休業4日以上の死傷者数は13万2747人となっており、
前年同期と比べ804人(0.6%)減少している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは第三次産業の7万349人(全体の52.7%)、
次いで、製造業2万5960人(同19.6%)、陸上貨物運送事業1万5365人(同11.6%)、
建設業1万3215人(同10.0%)の順となっている。
第三次産業の内訳では、商業2万2697人(第三次産業の中の32.3%)、
保健衛生業1万8738人(同26.6%)、接客・娯楽1万33人(同14.3%)、
清掃・と畜6754人(同9.6%)などとなっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。