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調査・統計

5人未満の事業所の月給は前年比3.1%増の21万5585円~厚労省・令和7年毎勤統計特別調査結果~


厚生労働省は、令和7年「毎月勤労統計調査特別調査」の結果をまとめた。
この調査は、同省が年1回、規模1~4人の事業所を対象に7月分の賃金、
労働時間などについて実施しているもの。
調査結果によると、令和7年7月における月間決まって支給する現金給与額は
21万5585円で前年と比べ3.1%増となった。
男女別にみると、男性が29万551円(前年比2.9%増)、女性が16万2690円
(同3.8%増)となっている。
主な産業別の賃金をみると、建設業28万5897円(前年比3.5%増)、
製造業23万5228円(同3.6%増)、卸売業,小売業21万9347円(同1.9%増)、
宿泊業,飲食サービス業11万7443円(同2.6%増)などとなっている。
次に、労働時間についてみると、7年7月の出勤日数は19.3日で、
前年より0.1日増加した。
これは、規模5人以上の事業所と比べると0.9日多い。
また、通常日1日の実労働時間は前年より0.1時間少ない6.8時間となった。
男女別では、男性7.6時間(前年7.6時間)、女性6.3時間(同6.3時間)となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。