調査・統計
大手の7年年末賞与は前年比7.37%増の95万7184円~厚生労働省まとめ~
2026.01.11
厚生労働省がまとめた民間主要企業における令和7年年末一時金は、
前年と比べ6万5724円(7.37%)増の95万7184円となった。
冬のボーナスが前年を上回るのは4年連続となる。
産業別にみた妥結額は、最も高いのは造船の118万5378円、
次いで、建設108万8581円、自動車107万9334円、
電気機器105万8430円の順となっている。
逆に、最も低いのはサービスの59万2252円、次いで、
卸・小売68万1830円、金融・保険75万2260円の順となっている。
また、産業別にみた対前年伸び率は、最も高いのは
食料品・たばこの48.54%、次いで、造船24.11%、
建設12.27%、電気機器11.05%の順となっている。
逆に、最も低いのは精密機器のマイナス7.64%、次いで、
鉄鋼マイナス6.86%、化学マイナス1.06%の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。

