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精神障害者の職域拡大の可能性をテーマに公開座談会を開催 (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は来る12月5日、内閣府の主催する「障害者週間連続セミナー」の一環として、同機構の定期誌『働く広場』 公開座談会を開催する。現在、参加者を募集している。
 平成25年度に厚生労働省が実施した障害者雇用実態調査では、精神障害者の雇用上の課題として「会社内に適当な仕事があるか」と回答した企業が77.2%と最も多く、企業においては精神障害者の職務の創出や設定に苦慮している状況がうかがえる。セミナーでは、専門的な職種が主となる医療機関において、創意工夫により精神障害者が新たな職務に従事している事例を紹介し、その事例を通して職務創出のノウハウ等についてディスカッションを行い、精神障害者の職域拡大の可能性を参加者とともに考える。公開座談会の詳細は下記のとおり。

                   記

【日 時】 平成27年12月5日(土)12:00~14:00
【場 所】 中野セントラルパークサウス コングレスクエア(東京都中野区)
【出席者】
<座長>
望月 春樹 氏(高齢・障害・求職者雇用支援機構 職業リハビリテーション部次長)
<パネリスト>
新井山 克徳氏(医療法人財団青溪会駒木野病院 生活医療部ソーシャルワーク科係長)
芳村 和彦氏(埼玉県立循環器・呼吸器病センター 総務・職員担当主査)
依田 晶男氏(医療機関の障害者雇用ネットワーク 代表世話人)
働く精神障害当事者
佐々木よしえ氏(埼玉障害者職業センター 主幹障害者職業カウンセラー)
【定員】 100人(申込み先着)
【問合せ先】同機構企画部情報公開広報課 TEL:043-213-6216