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最優秀技能選手団賞は東京都選手団に贈られる~第28回技能グランプリが閉幕~

さる2月20日から23日までの4日間にわたって、千葉市の幕張メッセを主会場に開催された「第28回技能グランプリ」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士連合会)が閉幕し、大会最終日の23日、千葉県幕張国際研修センターにおいて閉会式及び入賞者に対する表彰が行われた。
 今大会には、全28職種の競技に全国から444名の選手が参加し、職種ごとに優勝者と入賞者が決定した。
 各職種の優勝者のうち、特に優秀な成績を収めた鈴木孝紀選手(紳士服製作職種・静岡県)、上原健選手(建築配管職種・山口県)、鍋谷由紀一選手(建具職種・群馬県)、渡邊樹選手(ペイント仕上げ広告美術職種・北海道)の4名に内閣総理大臣賞が、その他の優秀な成績を収めた24選手に厚生労働大臣賞が贈られ、同時に入賞者全員(28職種の1位~3位入賞者と敢闘賞受賞者)に主催者賞が贈られた。
 また、都道府県選手団の中から、最優秀技能選手団賞(厚生労働大臣賞)が東京都選手団に、優秀技能選手団賞(厚生労働省職業能力開発局長賞)が愛知県選手団、兵庫県選手団、三重県選手団に贈られた。さらに、厚生労働省職業能力開発局長賞に次ぐ成績を収めた京都、長野、大阪、群馬、埼玉、静岡の各選手団には特別賞が贈られた。