2026年08月19日
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保護中: 【見逃し配信用ページ】従業員の不正・不祥事・横領への実務対応ー会社を守る為の事実調査・初動対応から適切な処遇判断までー会場+WEB(名古屋)【ハイブリッドセミナー】
セミナー概要
| 講座名 | 【見逃し配信用ページ】従業員の不正・不祥事・横領への実務対応ー会社を守る為の事実調査・初動対応から適切な処遇判断までー会場+WEB(名古屋)【ハイブリッドセミナー】 |
|---|---|
| 日時 | 見逃し配信日時:8/4(火)12:00~8/25(火)12:00 |
| 会場 | |
| 講師 | 弁護士 岸田 鑑彦 氏(杜若経営法律事務所) |
| 講座内容 | 1. 起きがちな不正、不祥事、横領案件 ・会社備品の損壊・私的利用、業務上横領 ・背任・業務指示違反による取引で会社に損害を与えるケース ・住宅手当・通勤手当の不正受給、私的飲食代の経費不正請求 ・退職時の秘密情報持ち出し・顧客奪取 2. 事実関係の調査方法 ・どのようなものが手掛かりになるか ・証拠隠滅のリスクと証拠保全 ・そもそも「損害」と言えるのか(会社として織り込み済みの損害との区別) ・本人の行為と因果関係のある損害かどうかの見極め方(典型的な誤解事例) ・故意・重過失や損害額をどう立証するか、想定される従業員側の反論 3. 対象従業員へのアプローチの仕方 ・ヒアリング時に避けるべきNGワードとそのリスク ・日常業務と並行しての調査の留意点 ・退職届を出してきた従業員に対する調査の進め方 ・自白を引き出すための証拠固め・タイミングの見極め方 4. 不正等を認めない従業員への対応 ・証拠が固まるまで様子を見る判断基準 ・「たまたま」「間違えた」という言い訳への切り返し方 ・刑事告訴の現実的なハードル ・安易に逮捕や実刑を示唆することのリスク 5. 不正等が確認できた場合の処遇 ・懲戒処分の程度の決め方 ・懲戒処分・損害賠償・配置転換・賞与考課など複数の処遇を組み合わせる際の整理 ・損害賠償請求の法的構成(不法行為・債務不履行)と請求割合の考え方 ・不当利得返還請求の時効 ・回収方法の選択肢とそれぞれの留意点 <参考裁判事例> ~一部抜粋~ ・京都市交通局職員事件 (最一小判令和7年4月17日) ・美容室A事件 (東京地裁令和6年10月15日判決) ・学校法人帝京大学事件 (東京地裁令和3年3月18日判決) ・T事件 (東京地裁令和4年8月4日判決) ・JTB事件 (東京地裁令和3年4月13日判決) ※なお、テーマは変更になる場合があります。 |
| 受講料 | 一般のお客様:16,500円(税抜価格 15,000円) ご購読者様ならびに会員の皆様:14,300 円(税抜価格 13,000 円) (※「労働基準広報」「先見労務管理」「労働安全衛生広報」「建設労務安全」「労働基準&人事労務実務Q&A」ご購読者様及びビジネススクール会員様が対象の価格となります) ※個人情報の取扱いについて お預かり致しました個人情報は、セミナー開催に必要な情報の伝達及び当社事業・サービスのご案内、情報提供並びにお問合せへの対応に利用します。 詳細は弊社ホームページ「プライバシーポリシー」をご覧ください。 ※オンライン講座内容の取扱いについて ・本講座の資料および配信映像についての複製 、録画 、録音 、撮影など、二次利用は一切禁止です。 ・本講座資料の利用については、受講者の方による受講のみの利用に限ります 。商用目的の利用 、他者への提供、SNSへのアップを含むインターネット上での公開は固くお断りいたします。 ・上記が確認された際は、弊社のサービスのご利用の停止等の措置をとらせていただく可能性があります。 |
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| ステータス | 申込受付中 |
主催
株式会社労働調査会 中部支社共催


