2026年07月24日
東京都+WEB
テーマ
敗訴事例から学ぶ問題社員への実務対応(東京)会場+WEB【ハイブリッドセミナー】
|
|
問題社員対応として、最終的には普通解雇を決断しないとならないことがあります。 しかしながら、被解雇者から裁判所に雇用契約上の地位確認訴訟が提起された結果、解雇権濫用法理により、無効となることが少なくありません。 その無効となる理由は、事案に応じて様々ですが、①規程等の事前の準備、②普段の本人とのコミュニケーションの取り方、③改善機会の付与の仕方等々で、有効になり得たであろう事案はあります。 そこで、本講座は普通解雇が無効となった敗訴事例から、「なぜ無効となったのか、どうすれば有効になりえたのか」、そのポイントを裁判例や規程例等を示しながら、解説していきます。 |
【講師略歴】 江畠 健彦(えばた たけひこ)弁護士
1998年 早稲田大学政治経済学部 卒業
2003年 司法試験合格
2005年 司法修習修了(58期)
弁護士登録(第一東京弁護士会)石嵜信憲法律事務所入所(現:石嵜・山中総合法律事務所)
2013年1月 ヴァイスパートナー就任
2015年1月 パートナー就任
2022年1月 代表弁護士就任
【著書】「問題社員のリスクと実務対応」(労働調査会)
「個別労働紛争解決の法律実務」(中央経済社・共著)
「労働時間規制の法律実務」(中央経済社・共著)
セミナー概要
| 講座名 | 敗訴事例から学ぶ問題社員への実務対応(東京)会場+WEB【ハイブリッドセミナー】 |
|---|---|
| 日時 | 2026年07月24日 13:30~16:30 |
| 会場 | 東京都/KFC Hall & Rooms10F Room101~103 |
| 講師 | 弁護士 江畠 健彦 氏(石嵜・山中総合法律事務所) |
| 講座内容 | 1.「うつ病」で普通解雇したら 地位確認訴訟で敗訴した事例 ⑴休職規定、普通解雇規定等に「抜け」があった ⑵普段のコミュニケーションに問題があった ⑶短時間労働を許していたことに問題があった ⑷主治医と産業医の「使い方」に問題があった 2.「ローパフォーマー」を普通解雇したら 地位確認訴訟で敗訴した事例 ⑴具体的な活用場面をイメージした採用ができていなかった ⑵契約書の作りに「抜け」があった ⑶裁判官に「ローパフォーマー」であることが伝わらなかった 3.「パワハラ社員」を普通解雇したら 地位確認訴訟で敗訴した事例 ⑴「パワハラ」の本質が判っていなかった ⑵「パワハラ」の認定自体が間違っていた ⑶普通解雇まですべき事例ではなかった 4.「飲酒運転」で普通解雇したら 地位確認訴訟で敗訴した事例 ⑴会社にとっての飲酒運転の問題点を理解していなかった ⑵普通解雇規定に「抜け」があった ※見逃し配信期間※ 2026年7月31日(金)~2026年8月23日(日) (見逃し配信期間中も申込を承っております。) ★会場でも自宅でも、お好きな方で受講可能です!★ 見逃し配信もございますので、 当日受講された方も受講できなかった方も 申込者は皆様視聴可能です! 会社や自宅、どこからでも好きな時間に お手軽に何度でも受講可能! |
| 受講料 | 一般のお客様:16,500円(税抜価格 15,000円) ご購読者様ならびに会員の皆様:14,300 円(税抜価格 13,000 円) (※「労働基準広報」「先見労務管理」「労働安全衛生広報」「建設労務安全」ご購読者様、 及び、ビジネススクール会員様が対象の価格となります) ※ ビジネススクール会員様の受講料の割引価格は、個人会員様は受講者1名様のみ、法人会員様は受講者3名様までの適用とさせていただきます。 ※やむを得ずキャンセルの場合は、準備の関係から7月17日(金)までにご連絡ください。ご連絡をいただかずにご欠席の場合、テキスト等関係資料をご送付し、受講料を申し受けます。代理出席は受付いたします。 ※個人情報の取扱いについて お預かり致しました個人情報は、セミナー開催に必要な情報の伝達及び当社事業・サービスのご案内、情報提供並びにお問合せへの対応に利用します。 詳細は弊社ホームページ「プライバシーポリシー」をご覧ください。 |
| 申込方法 |
◇「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。 ◇また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 ![]() |
| 支払方法 | 受付後、受講券と請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。なお、受講券は当日、会場までご持参ください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
主催
株式会社労働調査会 東京支社共催




