2026年 労働安全衛生法改正実務対応セミナー【第2回】
~元監督官が解説する監督署に指摘されないための安全衛生管理と実務対策~
“やっているつもり”では、是正されます。監督署の調査で見られているのは、制度の有無ではなく、実際に機能しているかどうかです。「ストレスチェックを実施しているが、その後の対応が不十分」「高年齢労働者への配慮が形式的」「安全衛生教育が記録だけで実態が伴っていない」こうしたケースは、実際に是正対象となっています。
第2回目のセミナーでは、元労働基準監督官が、現場で実際に指摘されている事例をもとに、“どこが問題になるのか”“どう直すべきか”を具体的に実務レベルで解説。さらに、監督署調査の流れや対応のポイント、必要な書類整備まで、実務対策を整理します。
“指摘されない管理”から“評価される管理”へ― 安全衛生担当者・社労士として、その違いをこの回で明確にしてください。
所属・資格
●尾形メンタルサポート 代表
●[国家資格]公認心理師、キャリアコンサルタント
●[保有資格]睡眠健康指導士、認定心理士
1987年現厚生労働省労働基準監督官任官。東京局、大阪局を経て1966年から奈良労働局勤務。同局にて健康安全課長、監督課長を経て、2022年4月奈良労働基準監督署長に就任、2024年3月定年退職。
2024年4月尾形メンタルサポート開業。
現在、研修講師、公認心理士、キャリアコンサルタント、睡眠健康指導士として活動中
セミナー概要
| 講座名 | 2026年 労働安全衛生法改正実務対応セミナー【第2回】 ~元監督官が解説する監督署に指摘されないための安全衛生管理と実務対策~(大阪)会場+WEB |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月 24日(水) 13:30~16:30 |
| 会場 | 大阪市/大阪長堀貸会議室(長堀安田ビル内) |
| 講師 | 尾形 賢一氏(元奈良労働基準監督署 署長) |
| カリキュラム | 1. 労働基準監督署の調査対応 •監督署の安全衛生調査とは •是正勧告・使用停止命令書交付の典型例 •調査時の対応ポイント 2. 安全衛生管理体制の実務 3. メンタルヘルス対応の是正事例 4. 高年齢労働者災害の典型事例 5. 書類・記録の整備とリスク管理 6. 企業が今すぐやるべき対応 ※見逃し配信期間:2026年7月3日~7月21日※ |
| 受講料 | 11,600円(税抜価格10,546円) ※ キャンセルについて、6月17日(水)までにご連絡ください。 ※個人情報の取扱いについて |
| 申込方法 | 「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 |
| 支払方法 | 受付後、請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
お申込みについて
◇「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。 ◇また「下記のお申込み」フォームからも受付しております。
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主催
株式会社労働調査会 関西支社/担当:佐々木
〒550-0011 大阪市西区阿波座2-2-18(NANKAI西本町ビル14階)
TEL:06-6541-3045
FAX:06-6536-6219
