2026年06月26日
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保護中: 【見逃し配信用ページ】残業代請求を見据えた「労働時間・賃金」の企業防衛実務
~紛争時の「裁判所の判断軸」から逆算する、制度設計と初期対応の鉄則~会場+WEB【ハイブリッドセミナー】(東京)
セミナー概要
| 講座名 | 【見逃し配信用ページ】残業代請求を見据えた「労働時間・賃金」の企業防衛実務 ~紛争時の「裁判所の判断軸」から逆算する、制度設計と初期対応の鉄則~会場+WEB【ハイブリッドセミナー】(東京) |
|---|---|
| 日時 | 見逃し配信日時:6月24日(水)12:00~7月16日(木)12:00 |
| 会場 | |
| 講師 | 弁護士 友永 隆太 氏(杜若経営法律事務所) |
| 講座内容 | 1 「労働時間」管理の落とし⽳と司法判断のリアル (1)裁判所が重視する「労働時間の記録」とは ・タイムカードが証拠採用されるとき、されないときの違い ・客観的記録と自己申告の証拠価値 (2)「残業許可制」、「労働時間該当性」の攻防 ・残業許可制は裁判所では認められるのか ・労働時間該当性を争われた場合の主張立証ポイント 2 「賃⾦・⼿当」の制度設計と運⽤上の留意点 (1)結局のところどうなのか?固定残業代の有効性と限界 ・登壇者が見た、危ない規定例と見直しのポイント ・固定残業代が否定されるときはどのような場合か (2)管理監督者性の否認リスク ・管理監督者性が認められるとき、認められないとき (3)割増賃金の基礎単価と賃金・賞与 ・家族手当は残業基礎単価に入れなくていいというのは本当か ・従業員の賃金減額はできるのか ・賞与が下がったと不服を申し出る従業員にどう対応するか 3 いざ「残業代請求」が届いたときの初動と具体的反論 (1)内容証明郵便が届いた直後の対応 ・残業代請求が届いた際にとるべき初動対応 ・絶対にやってはいけない間違いとは (2)交渉・訴訟における使用者側の戦い方 ・残業代請求における使用者側の反論ポイント ・解決へ向けた出口戦略の描き方 |
| 受講料 | 一般のお客様:16,500円(税抜価格 15,000円) ご購読者様ならびに会員の皆様:14,300 円(税抜価格 13,000 円) (※「労働基準広報」「先見労務管理」「労働安全衛生広報」「建設労務安全」ご購読者様、及び、ビジネススクール会員様が対象の価格となります) ※受講料は、消費税(10%)・テキスト代を含みます。 ※ビジネススクール会員様の受講料の割引価格は、個人会員様は受講者1名様のみ、法人会員様は受講者3名様までの適用とさせていただきます。 ※個人情報の取扱いについて お預かり致しました個人情報は、セミナー開催に必要な情報の伝達及び当社事業・サービスのご案内、情報提供並びにお問合せへの対応に利用します。 詳細は弊社ホームページ「プライバシーポリシー」をご覧ください。 |
| 定員 | - |
| 申込方法 | 「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申込みください。また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 |
| 支払方法 | 受付後、受講券と請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。なお、受講券は当日、会場までご持参ください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
主催
株式会社労働調査会 東京支社共催

