『 元労働基準監督官が重大災害から読み解く原因と対策 』 重大災害が起きた瞬間、会社はこうして追い詰められる
重大災害が発生した瞬間から、会社は一気に「調査される側」に回ります。
現場封鎖、実況見分、関係者への事情聴取。そして必ず問われるのが、「なぜ事故を止められなかったのか」「安全担当者は、何をしていたのか」という点です。
本セミナーでは、元労働基準監督官が講師となり、実際に3人以上が被災した重大災害8事例をもとに、事故発生後、行政が何を見て、誰を呼び、何を聞くのかを、監督官の視点から具体的に解説します。
形だけのKYや手順書では、事故は防げません。求められるのは、「やっている安全」ではなく、「現場を止められる安全管理」です。事故が起きる前に止めるための判断軸を、本セミナーで習得してください。
所属・資格
●尾形メンタルサポート 代表
●[国家資格]公認心理師、キャリアコンサルタント
●[保有資格]睡眠健康指導士、認定心理士
1987年現厚生労働省労働基準監督官任官。東京局、大阪局を経て1966年から奈良労働局勤務。同局にて健康安全課長、監督課長を経て、2022年4月奈良労働基準監督署長に就任、2024年3月定年退職。
2024年4月尾形メンタルサポート開業。
現在、研修講師、公認心理士、キャリアコンサルタント、睡眠健康指導士として活動中
セミナー概要
| 講座名 | 『 元労働基準監督官が重大災害から読み解く原因と対策 』重大災害が起きた瞬間、会社はこうして追い詰められる (大阪)会場+WEB |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月24日(火) 13:30~16:30 |
| 会場 | 大阪市/大阪長堀貸会議室(長堀安田ビル内) |
| 講師 | 尾形 賢一氏(元奈良労働基準監督署 署長) |
| カリキュラム | 1.事故が起きた瞬間、会社に何が起きるのか ・重大災害発生直後に始まること (現場封鎖、実況見分、事情聴取) ・監督署は誰を呼び、何を聞くのか ・「安全担当者は関係ない」は通用しない ・令和6年 労働災害発生状況 2.重大災害8事例から学ぶ「なぜ3人以上被災したか」 3.監督官が伝える本当に必要な安全管理 4.元監督官が語るここだけの話 ※見逃し配信期間:令和8年4月2日(木)~4月23日(木)※ |
| 受講料 | 11,000円(税抜価格10,000円) ※ キャンセルについて、3月17日(火)までにご連絡ください。 ※個人情報の取扱いについて |
| 申込方法 | 「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 |
| 支払方法 | 受付後、請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
お申込みについて
◇「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。 ◇また「下記のお申込み」フォームからも受付しております。
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主催
株式会社労働調査会 関西支社/担当:佐々木
〒550-0011 大阪市西区阿波座2-2-18(NANKAI西本町ビル14階)
TEL:06-6541-3045
FAX:06-6536-6219
