|
|
“その判断、送検にならないですか?” 労災かくしは、「意図的」よりも“うっかり”が圧倒的に多い――そして、それが送検される時代です。労災の取り扱いを一歩間違えれば、労災かくし・送検・企業名公表という最悪のシナリオに直結します。しかも、内部通報・SNS・第三者通報により、どんな小さな事故も隠せない時代です。 また、事故報告の遅れ、曖昧なヒアリング、書面の不整合……こうした小さなミスが、監督署から見れば“隠蔽の疑い”として一気に炎上します。 本セミナーでは、現場を見てきた元労働基準監督官が、行政が「怪しい」と感じた瞬間、調査で必ず確認するポイント、そして企業が“やってはいけない対応”をリアルに解説し、労災対応を最前線で支える安全担当者と社会保険労務士に求められる“本物のリスク管理”を伝えます。是非、ご受講ください。 |
所属・資格
●尾形メンタルサポート 代表
●[国家資格]公認心理師、キャリアコンサルタント
●[保有資格]睡眠健康指導士、認定心理士
1987年現厚生労働省労働基準監督官任官。東京局、大阪局を経て1966年から奈良労働局勤務。同局にて健康安全課長、監督課長を経て、2022年4月奈良労働基準監督署長に就任、2024年3月定年退職。
2024年4月尾形メンタルサポート開業。
現在、研修講師、公認心理士、キャリアコンサルタント、睡眠健康指導士として活動中
セミナー概要
| 講座名 | ~元監督官だから話せる“現場のリアル”と正しい労災対応セミナー~ 『 監督署はここを見る! 労災かくし発覚の仕組みと企業リスク管理 』 安全担当者・社会保険労務士が押さえるべき実務の最新ポイント(大阪)会場+WEB |
|---|---|
| 日時 | 2026年1月27日(火) 13:30~16:30 |
| 会場 | 大阪市/大阪長堀貸会議室(長堀安田ビル内) |
| 講師 | 尾形 賢一氏(元奈良労働基準監督署 署長) |
| カリキュラム | 1. 労災かくしとは何か(法的定義・構成要件) ①労働安全衛生法 / 労災保険法における位置づけ ②申請遅れと「かくし」の違い ③社労士と安全担当者の責任範囲 2. 近年の送検事例(傾向とポイント) ①どのようなケースが立件されやすいか ②SNS・内部通報・メディアから発覚する事例の増加 ③企業イメージに対する影響 3. なぜ労災かくしが発生するのか ①現場プレッシャー、評価制度の問題 ②受傷者側の「自己負担を避けたい」思考 ③正しい知識不足による“善意の隠蔽” 4. 実務対応(これをやれば間違えない) ①労災判断のチェックリスト ②仕組みで防ぐ ③記録・保存のポイント 5. 不適切な対応のリスク ①罰則、送検、企業名公表 ②労働基準監督署の捜査フロー ③再発防止計画の立て方 6. 元監督官が語るここだけの話 ※見逃し配信期間:2/10(火)~3/3(火)※ |
| 受講料 | 11,000円(税抜価格10,000円) ※ キャンセルについて、1月20日(火)までにご連絡ください。 ※個人情報の取扱いについて |
| 申込方法 | 「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。また「HPからのお申し込み」フォームからも受付しております。 |
| 支払方法 | 受付後、請求書・振込用紙をお送りいたします。開催日前日までにお振込みください。 |
| ステータス | 申込受付中 |
お申込みについて
◇「FAXでのお申込み」ボタンから申込書がご利用頂けますので、 印刷頂いた申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。 ◇また「下記のお申込み」フォームからも受付しております。
FAXでの申込はこちら
主催
株式会社労働調査会 関西支社/担当:佐々木
〒550-0011 大阪市西区阿波座2-2-18(いちご西本町ビル14階)
TEL:06-6541-3045
FAX:06-6536-6219

