2018-10-12 東京都
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「労働時間管理」「非正規社員等の処遇」の法的実務対応~働き方改革関連法施行にあたっての留意点と就業規則見直しのポイント~(東京)

 

anzai

 講師 土屋真也 弁護士
(石嵜・山中総合法律事務所)

  平成29年3月28日に「働き方改革実行計画」が決定され、平成30年6月29日には「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」(働き方改革関連法)が成立しました。働き方改革関連法のうち、労働時間に関する見直し等については平成31年4月1日、雇用形態に関わらない均等・均衡待遇等については平成32年4月1日と順次施行を控えております。

 これらの施行を控え、労働時間管理、非正規社員等の処遇に関する見直しが必要となりますが、そのためには改正法の内容、及び改正に伴う施行規則等の動向を正しく理解することが重要です。

 そこで今回の講座では、働き方改革関連法、同施工規則等の動向、及び労働時間管理、非正規社員の処遇等に関する実務的な留意点について解説します。

 

経歴
2001年 東京大学法学部卒業
2004年 司法試験合格
2006年 司法修習修了(59期)
      弁護士登録(第一東京弁護士会)
      石嵜信憲法律事務所(現 石嵜・山中総合法律事務所)入所

セミナー概要

講座名 「労働時間管理」「非正規社員等の処遇」の法的実務対応~働き方改革関連法施行にあたっての留意点と就業規則見直しのポイント~(東京)
日時 2018-10-12 10:00~16:30
会場 東京都/KFC Hall Annex(国際ファッションセンター)
講師 弁護士 土屋真也 氏(石嵜・山中総合法律事務所)
講座内容 序 働き方改革とは?
  ・「働き方改革実行計画」の目的と基本的考え方
  ・ロードマップと今後の法改正
1.働き方改革関連法とは?
 ・法律の目的とは?
 ・何を定めた法律か?
2.長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現等
 ・労働時間制度に関する基礎的知識
 ・何故長時間労働の是正が求められるのか?
  ~長時間労働と労働者の健康問題
 ・労働時間管理に関する制度の見直し
  ~何が変わったのか?
 ・労働時間管理において実務上注意すべきポイントは?
3.雇用形態に関わらない公正な待遇の確保
 ・旧労働契約法20条
  ~正規雇用労働者との不合理な待遇の禁止とは?
 ・ハマキョウレックス事件、長澤運輸事件最高裁判決から
  ~両判決は、どのような判断を示したのか?
 ・不合理な待遇差を解消するための規定の整備
  ~何が変わったのか?
 ・非正規社員の労働条件設定において実務上注意すべきポイントとは?

受講料 一般のお客様:21,600円
「労働基準広報」「先見労務管理」「労働安全衛生広報」ご購読者様:16,200円
「建設労務安全」ご購読者様:18,360円
ビジネススクール会員様:18,360円

※受講料は、消費税・昼食・お飲物代を含みます。
※ビジネススクール会員様の受講料は、受講者1名様のみ、法人会員様は受講者3名様までの適用とさせていただきます。
※やむを得ずキャンセルの場合は、準備の関係から10月5日(金)までにご連絡ください。ご連絡をいただかずにご欠席の場合、テキスト等関係資料をご送付し、受講料を申し受けます。代理出席は受付いたします。
定員 120名
申込方法 下記の申込PDFファイルに必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みいただくか、『お申し込み』から入力フォームに入力の上送信ください。 PDFを見る
支払方法 お申し込み受付後、受講券と請求書・振込用紙をお送りします。開催日前日までに指定口座にお振込みください。なお、受講券は当日、会場までご持参ください。
ステータス 終了致しました

主催

労働調査会 東京支社

共催

一般社団法人 日本労務研究会