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労働安全衛生規則実務便覧 改訂22版

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著者
編者/編著者/編集 労働調査会出版局 編
監修
発行 労働調査会
発行日 2022-06-30
判型/頁数 A6判/578頁
価格 1,936円(税抜価格1,760円)
送料 【1部 330円税込】
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ISBN 978-4-86319-932-3
備考
制作
現在庫: 在庫有り

要約

改訂22版では、事務所則の改正(令和3年12月1日施行)に併せて、安衛則第628条で定める便所の設置基準(便房数等)を改正、
そして、新たに「第628条の2(独立個室型の便所の特例)」が規定されました。また、安衛則第634条(救急用具の内容)が削除されました。
さらに、第383条の3(ずい道等の掘削等作業主任者の職務)として、2号以下が次のとおり改正されたものが反映されています。
□□一 作業の方法及び労働者の配置を決定し、作業を直接指揮すること。
□□二 換気等の方法を決定し、労働者に使用させる呼吸用保護具を選択すること。
□□三 器具、工具、要求性能墜落制止用器具等、保護帽及び呼吸用保護具の機能を点検し、不良品を取り除くこと。
□□四 要求性能墜落制止用器具等、保護帽及び呼吸用保護具の使用状況を監視すること。

 

主な改正内容

〔令3.12.1省令第188号〕

1.則第108条第1項、第294条、第296条:
□□「そうじ」を「掃除」に、「行なう」を「行う」に語句の修正

2.則第628条:
□□便所の設置基準(便房数等)を事務所則の改正に合わせる

3.則第628条の2:
□□事務所則と同様、「独立個室型の便所の特例」の規定が新設された。

4.則第634条:
□□事務所則と同様、この規定を削除

※事業者が備えておくべき救急用具等の品目

5.則第677条:
□□貸与建築物における便所の規定に上記3.の文言を追加

〈施行日〉
令和3年12月1日

 

 

〔令4.1.19省令第8号〕

1.則第19条:
□□「面接指導の対象となる医師の要件等」の規定が新設された。

2.則第19条の2:
□□「面接指導対象医師が受けた面接指導の証明」の規定が新設された。

〈施行日〉
令和6年4月1日

 

 

〔令4.2.24省令第25号〕

1.則第662条の2、別表第7:
□□「令第9条の3第2号」が「令第15条第1項第10号」と改正。

2.則別表2:
□□令別表第9に追加された234物質について、「裾切り値」を定めた。

〈施行日〉
1. 令和5年4月1日

2. 令和6年4月1日

【目 次】
第一編 通則
第一章 総則
第二章 安全衛生管理体制
第二章の二 労働者の救護に関する措置
第二章の三 技術上の指針等の公表
第二章の四 危険性又は有害性等の調査等
第三章 機械等並びに危険物及び有害物に関する規制
第四章 安全衛生教育
第五章 就業制限
第六章 健康の保持増進のための措置
第六章の二 快適な職場環境の形成のための措置
第七章 免許等
第八章 特別安全衛生改善計画及び安全衛生改善計画
第九章 監督等
第十章 雑則

第二編 安全基準

第一章 機械による危険の防止
第一章の二 荷役運搬機械等
第一章の三 木材伐出機械等
第二章 建設機械等
第三章 型わく支保工
第四章 爆発、火災等の防止
第五章 電気による危険の防止
第六章 掘削作業等における危険の防止
第七章 荷役作業等における危険の防止
第八章 伐木作業等における危険の防止
第八章の二 建築物等の鉄骨の組立て等の作業における危険の防止
第八章の三 鋼橋架設等の作業における危険の防止
第八章の四 木造建築物の組立て等の作業における危険の防止
第八章の五 コンクリート造の工作物の解体等の作業における危険の防止
第八章の六 コンクリート橋架設等の作業における危険の防止
第九章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止
第十章 通路、足場等
第十一章 作業構台
第十二章 土石流による危険の防止

第三編 衛生基準

第一章 有害な作業環境
第一章の二 廃棄物の焼却施設に係る作業
第二章 保護具等
第三章 気積及び換気
第四章 採光及び照明
第五章 温度及び湿度
第六章 休養
第七章 清潔
第八章 食堂及び炊事場
第九章 救急用具

第四編 特別規制

第一章 特定元方事業者等に関する特別規制
第二章 機械等貸与者等に関する特別規制
第三章 建築物貸与者に関する特別規制

附則
別表第1~第9
附録

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