健康管理・産業保健

産業保健ハンドブックシリーズ② 改訂7版 嘱託産業医のためのQ&A

カテゴリー ー 健康管理・産業保健
著者
編者/編著者/編集 森 晃爾 編著
監修
発行 労働調査会
発行日 2021-05-25
判型/頁数 A5判/244頁
価格 990円(税抜価格900円)
送料 【1部 330円税込】
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ISBN
備考
制作
現在庫: 在庫有り

要約

日本医師会 推薦

おもに嘱託産業医として事業場を担当している
産業医に向けて編集したQ&A集。
既存の総花的・体系的な、主として法令や
ガイドラインなどを中心とした事項解説に終始する
Q&A形式の類書とは一線を画し、
実際に産業医として現場で遭遇するであろう
シチュエーションに即した記述スタイルをとっている。
改訂7版では、あらたに「新型コロナウイルス感染症対策」
「テレワークの導入に伴う従業員の健康管理」
「情報通信機器を用いた遠隔での産業医面接」
「医療従事者の水晶体被ばく」などの項目を追加し、
新型コロナウイルスやテレワークなど
最新のキーワード・社会状況に対応。
さらに、全項目を改正法、直近のガイドラインや
指針にもとづきアップデートし、
嘱託産業医が直面する『いま現在』の現場実務にこだわったQ&A集。
産業医だけでなく保健師・看護師や衛生管理者などの
産業保健スタッフにも役立つ産業保健活動に直結する情報が得られる1冊。

著者

森 晃爾(もり こうじ)
産業医科大学産業生態科学研究所教授

1992年~2003年まで外資系石油会社で産業医活動を実践後、
2003年に産業医科大学産業医実務研修センター所長に就任、
2012年より現職。

編著書に『成果の上がる健康経営の進め方』
『写真で見る職場巡視のポイント』(産業保健ハンドブックシリーズ③)、
『働く人の健康状態の評価と就業措置・支援』(産業保健ハンドブックシリーズ⑥)、
『はじめての嘱託産業医活動』(産業保健ハンドブックシリーズ⑨)などがある。

目次

はじめに~本書の使い方
Q1:初めて選任された嘱託産業医 何から始めたらよいか
Q2:安全衛生委員会とはどのような委員会か
Q3:初めての職場巡視 巡視に当たってのポイントは何か
Q4:職場巡視後の職場改善の指摘を実行に結びつけるには2
Q5:オフィス職場における職場巡視 その留意点は
Q6:産業医として知っておくべき法令の内容 どのように学べばよいか
Q7:産業医の勧告権 どのように活用すればよいか
Q8:健診項目の省略 産業医としてどのように判断すればよいか
Q9:特定健診・保健指導のポイントと産業医の役割
Q10:健診結果の総合判定 どのような基準で判断すればよいか
Q11:健康診断の事後措置 留意すべきポイントは何か
Q12:健診機関の選定 どのような点をチェックすればよいか
Q13:がん検診導入時の留意事項は
Q14:長時間労働になっている部署に どのような指導をすればよいか
Q15:過重労働面談をどのように行うか
Q16:産業医への情報提供 活用のポイントは
Q17:専門外の医師として メンタルヘルス対策を行う際のポイントは
Q18:メンタルヘルスのセルフケア 効果的な研修を行うポイントは
Q19:メンタルヘルスケアのためのライン研修 留意するポイントは
Q20:ストレスチェック制度導入に当たっての 留意事項は
Q21:ストレスチェック結果に基づく 職場環境改善の方法は
Q22:ポジティブメンタルヘルスとは どのような概念なのか
Q23:発達障害の従業員への対応は
Q24:病気療養中の従業員の職場復帰 産業医としての対応は
Q25:治療と仕事の両立支援 休職から復職に至る支援のポイントは
Q26:健康情報の取扱いにおいて どのような配慮をすればよいか
Q27:テレワークの導入に伴う従業員の健康管理
どのようなアドバイスを行えばよいか
Q28:情報通信機器を用いた遠隔での産業医面接 確認すべき要件は
Q29:新規化学物質の情報はどのように入手すればよいか
Q30:化学物質のリスクアセスメントをどのように進めるか
Q31:特殊健診の実施 事業場に対する指導のポイントは何か
Q32:「作業条件の簡易な調査」とは
Q33:発がん性のある有機溶剤への対応
Q34:経皮吸収による健康障害のおそれがある化学物質の管理
留意すべきポイントは
Q35:有機溶剤特殊健診の有所見者 原因はどこにあるか
Q36:特殊健診の判定 一般健診との違いは
Q37:作業環境測定結果報告書への記載の際の留意点は
Q38:第3管理区分の粉じん職場 どのような対応が必要か
Q39:騒音職場における作業環境測定の仕方は
Q40:危険有害業務のある事業場
保護具の選定や指導はどのようにするか
Q41:設備不十分の局所排気
産業医としてどのようなアドバイスをすればよいか
Q42:労働衛生教育の実施 どのようなテーマが望ましいか
Q43:安全に関する講演 押さえておくべきポイントはないか
Q44:交替制勤務従事者の健康管理 留意すべきポイントは何か
Q45:従業員の高年齢化に合わせた健康づくり活動と職場改善は
どのように実践するとよいか
Q46:製造現場への女性労働者の採用
産業医としてどのような助言が必要か
Q47:放射線被ばくに対する不安を持つ従業員への対応
Q48:医療従事者の水晶体被ばく どのように対応すればよいか
Q49:夏場の屋外作業 熱中症対策のポイントは
Q50:貨物取扱業における腰痛予防対策 どのような指導が必要か
Q51:嘱託産業医として 職場の喫煙対策に取り組む際の留意点は何か
Q52:事業場における石綿(アスベスト)に関連する健康管理
留意すべきポイントは何か
Q53:睡眠時無呼吸症候群 産業医として必要な知識は
Q54:結核患者が発生した場合 産業医としてどのように対応すべきか
Q55:新型コロナウイルス感染症対策として
どのようなアドバイスをすればよいか
Q56:工場事故の際に発生する健康問題と産業医の役割は
Q57:じん肺による労災認定 産業医としてどのように対応すればよいか
Q58:メンタルヘルス不調者の労災認定 どのような基準で行われるか
Q59:労災補償の現状について 産業医として知っておくべき内容は
Q60:労働安全衛生マネジメントシステムを
導入しようとする事業場での役割は
Q61:「健康経営優良法人」の認定取得 どのような支援を行えばよいか
Q62:構内下請業者や派遣労働者の安全衛生管理
どのようにすればよいか
Q63:認定産業医のほかに 産業医として目指すべき資格はあるか

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